civ6内政思考回路フローチャート

【内政の舵の切り方】

・隣に敵がいて地形は戦争向きですか?

Yes→科学内政

No→

・科学で圧倒すれば滅ぼせるような敵がいますか?

Yes→科学内政

No→

・海で侵略したそうな立地ですよね?

Yes→港商業

No→

・完全後衛立地で、敵との間に味方がいますね?

→文化内

 

 

【政府複合の中身】

・剣士の時代から戦争するか、大量の兵を出して騎士の時代で戦争する予定がありますか?

Yes→将軍府

No→

・土地がないですか? または土地はあっても首都にハンマーがないですか?

Yes→謁見

No→

・10都市余裕なほど土地は大量にあり首都のハンマーも豊富そうですね

→祖廟

 

 

【区域】

・剣士の時代から戦争してますか? 隣の文明が科学伸ばしてきそうですか?

Yes→兵営・キャンパス優先 山ないならピンガラ科学優先して人口増やす

No→

・文化勝利を目指すか戦争しない後衛立地ですか?

Yes→劇場

No→

・港商業したい?

Yes→港・商業ハブ

No→

・金欲しがる文明が多い? 味方と交易できる? 山少なくて60ターン以降の科学に全てを託す?

Yes→商業ハブ

No→すきなやつ

・時代スコア欲しいね

→隣接強いやつ

 

 

【初手何作るの】

・古典黄金絶対入りたい?

Yes→モニュ

No→

・第2都市つよそう?

Yes→開拓

No→

 

・主都改善ないと弱すぎ?

Yes→労働

No→

・斥候出したい?

Yes→斥候

No→好きなの

 

 

【VC】

・耳が聞こえないようにしたい?

Yes→ミュート

No→

・ガァガァうるさい?

Yes→音量0に

No→楽しんでいけ

civ6マルチプレイレポ8

久しぶりに書く気がする

マルチはほぼ毎週4~5回参加してるんだけど、ブログ欲が湧きませんでした

ちょっと前にグラボが唐突にお亡くなりになり、2080を導入しております。この廃スぺでやるのがciv6とLOLとエロゲだけってマ? 廃スぺでしか動かないクソ面白いゲーム募集中でござる

 

 

 

feat.ブラジル

 

味方:ブラジル(僕) クリー オランダ フランス(正統) 中国

相手:ディードー フランス(アリエノール) スウェーデン グルジア モンゴル

 

終了時

f:id:WanwAnwaN:20190616222405p:plain

 

概要図f:id:WanwAnwaN:20190616223227p:plain

 

ちなみに文明と文明の間にはだいたい山があります。シド星が引きこもれと言っている

 

僕の戦略としては文化勝利対抗しつつチーム全部の金を出力しつつ、スコアを稼ぐルート

全然違うことやるハメになった

 

 

 

初期立地はクリー以外は良好

中国が海に沸いたため懸念があるものの、立地自体はとても良かったためまぁ良い

ブラジル僕だけに限って言えば最高。+2+2以上のタイルしかなく、密林も適度に生え、首都は山に囲まれまくっている。味方文明も程よく近いため相手文明配置がよほど酷くなければ余裕の立地だった

 

オランダ「なんだこのロライマ!?」

ブラジル僕「中国めっちゃええ立地やん」

 

数ターン経過、味方オランダと中国が近隣に超強自然遺産を見つける。両方淡水があり、第2都市候補に余裕で当確のためとてもいい

 

クリー「遺物拾ったわ」

ブラジル「はい勝ち」

 

そしてクリーが遺物をゲット。フランスが森宗教、クリーが砂漠宗教を予定。僕は狩りの女神、オランダは祝祭の女神がとても強い立地だ。パンテのアドが非常にデカい

誰もがパンテを欲しがったものの、とりあえず遺物は中国へと渡った。中国が海の神を相手ディードーから奪えると非常においしいからだ。なんなら中国が海でディードーと戦える未来まである立地である。未来が輝いて見えていた

 

『中国が炉の神を取得しました』

 

ブラジル僕「え? なんで?」

中国「海の神ないねん」

オランダ「マ?」

フランス「相手も遺物引いとる?」

 

が、ディードーに海の神が渡ってしまった。出せる最速で中国はパンテを取得したはずなので奪取は不可能だった。仕方ない

 

このあたりで相手文明と邂逅しだす

まず味方中国の右に相手モンゴル。中国の上に相手スウェーデン。味方フランスの左に相手フランス。そしてブラジル僕の右にグルジア

 

相手からこちらの都市位置は全てバレたが、こちらは相手ディードーの位置が全く分からない。消去法でグルジアの奥にいるとは分かるが、まぁ怖い。尚更に海都市を出したくなった。まぁ出す気ないけど

 

オランダ「ロライマ最強! 科学めちゃくちゃや。これ古典不朽もありやなぁ」

 

ブラジル僕「フランス、やっぱ砂漠宗教のがよくね?」

フランス「森宗教はハンマーも出るしめっちゃ森多いから森宗教やろ」

ブラジル僕「まぁクリー砂漠宗教やるしええか」

 

クリー「俺は砂漠宗教……いや、ここはツンドラ宗教もありやな」

ブラジル僕「砂漠しか見えてないが?」

クリー「いやいや、砂漠しかないのにツンドラ宗教するのが今熱いから……w」

ブラジル僕「やめろや(砂漠しか見えてないのにツンドラ宗教をしたマン)」

 

僕の立地はグルジアとそこそこ近いが、広大な山岳が聳え立っている

こっちからも攻めるのはほぼ無理だし、あちらからはもっと無理だ。科学で100差もつけば強引にいかれそうだが、ブラジルがグルジアに科学で大敗することはない

 

クリー「俺古典で時代スコア40以上あるわ。中世黄金無理ですよろしくぅ」

ブラジル僕「草」

 

このあたりで仮方針が立つ

金を序盤から稼ぎ、グルジアに滅ぼされずスコアを稼ぎ、相手スウェーデンの文化勝利阻止役に徹しよう

地形的に攻めれないなら内政ガン振りだ。こちらには古典不朽組が2人もいて立地的に都市も好きなだけ建てられるためスコアの目安はついている。僕は上の下ぐらいの立ち位置の内政と、何かあった時のために信じられるゴールドを供給することにする

 

となると、目下の目的は適当な遺産1つと、遺産アパダーナの奪取だ

アパダーナは文化勝利にとても役立つ遺産である。特にスウェーデンが取るのはやべえ。首都は開拓→キャンパス→アルテミス神殿→アパダーナとかいう頭悪い生産になった。改善どころか伐採もいらねえわこの都市

 

オランダ「これディードーに俺海で行くわ。古典研究入る」

 

色々やれることが多くて悩んでいたオランダが、ここで方針決定。ロライマの初期ブーストと古典研究のアドバンテージでディードーを60ターン前キャラベルラッシュで沈めるらしい

となると必要なのは金だ。UGに必要な金をオランダは自費である程度賄うらしいが、海都市1つでは流石に出し切れないだろう。こちらも商業ハブの優先度をあげる

 

『中国の邯鄲がモンゴルに征服されました』

 

ブラジル僕「!?!?!?!?!?!?!?!?!?」

 

このあたりで、味方中国の第3都市が奪われる

見ればなぜか知らないが中国が死んでいた。それマジ? 川の向こう側に出した第3都市があっけなく落ちていらっしゃる。モンゴル隣におるって分かってたやんけ

中国はなぜか兵営すら叩いていないのに、更に兵量でも負けている。おかしい……これは何かあったに違いない……炉の神まで取っておいてそいつはねえぜ

 

とりあえずしばらくタイルは買わないため、金を全部中国に流す。うーん内政にお金使わなくて済むから、今のうちから温存しとけばオランダのキャラベルUG代ぐらい貯まって、ハブ建てなくて済んだんだけどな。もう数ターン前には戻れないのである

 

スウェーデンの遺産状況と都市数、文化の伸びをチェックしながらとりあえずある程度の都市数を確保しに走る。ちなみに政府は謁見だ。シングルなら余裕で祖廟で開拓叩きまくってたけど、今回は中期の金と文化勝利阻止が求められている。僕が科学なんぞをどんだけ伸ばしてもこの世界は意味がないのだ

 

スウェーデンの文化の伸びが非常に遅い。都市数もそこまで伸びてない。何やってるか分らんが劇場の優先度が低くていいのは助かる。劇場を2ターンぐらいで止めて、開拓と商業ハブを急いでいく

 

オランダ「金くれ。キャラベル作る」

ブラジル僕「うい。ちなみにディードー科学出てるよ」

オランダ「マ? こんな高えのか。これやべえぞ」

ブラジル僕「時代スコア普通に高いからこれ2連黄金入るね」

オランダ「俺2連入れっかなー」

 

オランダが海の準備をして泳いでいくが、泳いでいる最中に相手の斥候に発見される

ディードーはオランダと一緒ぐらいの科学を出している。明らかに港商業古典研究だ。軍事もある程度は出ているため攻めるのは不可能だろう。オランダは作ってしまった船で取り合えずけん制だけしに行く

 

クリー「時代スコア60以上あんのに中世黄金入れねえんだけど」

ブラジル僕「草」

フランス「中世開始55ターンだね」

クリー「あと5ターンで12点稼ぐ方法募集中です」

 

味方は中国は言わずもがな、クリーが中世を逃す。ただクリーは古典砂漠不朽で都市数を稼ぎまくったため無問題だろう。科学はグルジアとの研究同盟が出しているため最低限は出るし、僕がこの先は科学を全て先行できるため問題ない

僕は中世黄金当確。非戦で良立地だ。逃すのが難しい。偉人も1人、剣士馬すら出さずに2連にいけて立地のパワーを感じる

味方フランスも2連黄金。逃すかと思っていたが普通に入った。都市の忠誠度的な意味でグッジョブだ。胸甲騎兵ルートは僕が、騎兵ルートはフランスが進めてくれるだろう。皇帝近衛隊も出すことができる

そして気になるのがオランダ

 

オランダ「1足りねえ」

 

オランダ、痛恨の中世逃し。労働者がトチ狂って1ターン遅く生産されたらしい。南無

オランダは非常に都市が少なかったが、それでもやはり中世黄金に入りたかった。研究でも文化でもあるに越したことはない

 

さて、こうなると話が変わってくる

大量に海都市があり提督の有利を持つディードーと、海都市1つで頑張っているオランダとでは制海権は圧倒的にディードー側にある。これより先、海はディードー我が物顔で泳ぎ回り、いたるところからフリゲートの砲撃が飛んでくることになるだろう

 

となると、話が変わってくる

こちらは中国が滅ぶのが確定

オランダも海都市がやられ、そこから陸にディードーが進出してくるまである

味方フランスは相手フランスと膠着状態。スコアは相手フランスの方がやや上である。地形的に攻めるのが非常に難しく、ここは変わらない

味方クリーは中世以降は弱者だ。研究を引っ張ることはできるが、どこかを食えるかというと微妙。都市数とスコアは高いため戦争できるなら有利

オランダは中世以降弱者に。ディードーを防げれば御の字だが、おそらく食われるだろう

 

相手文明は中国を食ったモンゴルがなぜか死亡。スコアダントツビリ。しかしディードー、グルジアスウェーデン、フランスの4文明が育っている

ディードーは科学ゴールドで突出、中国オランダを食って余った兵が至る所から上陸し、開拓もきっと吐きまくっている

グルジアは科学文化が高水準、地形的に誰も滅ぼせないだろうがスコアが高いため無問題

スウェーデンは並だが完全非戦で遺産を幾つか抱え文化勝利が一応あり、この先カロラインも出せるためスコアの優位が揺らがない

そのスウェーデンを守るように中水準のフランスが構えている

 

つまり、ニートしてる僕がどこかの文明を食わないと話にならない

胸甲騎兵→軍団戦車→軍団近代的機甲部隊ルートスタート。グルジア侵攻を目標に据える

 

急いで足りない人口を稼ぐため食料を求め、キャンパスを乱立させまくる。グルジアと科学差をつけなきゃ勝てない。グルジア科学高すぎだろ何喰って生きてんだ

 

クリー「俺モンゴル食うわ」

 

モンゴルのあまりの低出力を見て味方クリーがモンゴル攻め決行。おそらく科学差的にいけるだろう。あと1文明、どこか食わないと始まらない。僕がやらねばねばねばぎぶあっぷ

 

55ターン、古典黄金終了

途中lv3オキチタウが相手フランスを脅かしたり、オランダの見せフリゲにディードーが一時撤退してくれたり、フランスvsフランスの軽い小競り合いがあったが無事中世に入った。つか中世早すぎだろ。科学飛ばしたオランダとディードーがわりいよ

 

ブラジル僕とグルジアの科学差は20程度。伸ばすが追いかけてくる。良いところ50差だ。これじゃ戦車速攻出して相手領土行ったら相手も戦車出るじゃねえか。でもやるしかないんだ。いつまで経っても上がらないグルジア軍事を見て第一次胸甲騎兵を突入させる

 

が、無理無理かたつむり。地形もわるけりゃユニットも足りない。おまけに海沿い全部ディードーの私鯨船にポンスカ撃たれる。ストレスフルである

そもそも僕は戦争下手下手の下手だ。無理。色々小賢しいことを考えるが何一つとして上手くいく気がしない。おい槍銃兵買うなそこ。マスケが下の都市に走ってくるんじゃない

 

科学差もつかない。文化はグルジアの方が上のため軍団での優位も取れない。そしてこちらには将軍がいない

だーめだこりゃ。金は腐るほどあるけどユニット買いまくれるほどあるわけじゃない。チーム全体で硝石が枯渇したのもある。おい誰だ資源-50%使わずバカバカ使ったやつフランスてめオラ

 

そして75ターンぐらいで中世黄金が終了する。相手ディードー、相手グルジア、ブラジル僕が科学で走り、相手スウェーデンが後発で文化を走ったため中世時代が一瞬で過ぎ去った

となると相手グルジアとブラジル僕のどちらが煽りを受けるかというとこちらである。商業ハブ強いのに科学生まなくなった。科学差は20に逆戻り。20の差じゃもう捲れない

 

スコア150差、スウェーデンの文化勝利の可能性、都市数が多くなりすぎて重くなったディードーの苦情により降参

俺の負け。なんで勝てたか考えといてください……

 

 

 

マルチ終了後合流会話

 

中国聞き専

フランス「これ都市落とせたかなぁ」

オランダ「提督殺して大艦隊作っとったら中世入れたな」

ブラジル僕「スウェーデンに遠征すりゃよかったわ」

クリー「落としたモンゴルの都市2ターンで全部フランスに寝返っていくんだが?」

 

モンゴル今回聞き専

フランス(アリエノール)「アリエノール可能性感じる」

スウェーデン「流石にブラジルこっち来るのは無理やろ」

ディードー「これからあと10都市出るよ」

グルジア「ディードーがぶっ飛んでる」

 

 

結論として、もっと僕がスコアを稼ぐべきだった

最初の内政方針は合ってたから、自分が文化勝利するぐらいの気持ちで文化に走り、もっと都市出してればまだあったように思う

謁見はベターだった。金は有り余ってたから、もう少し兵を減らして金で労働買ってもう5都市も優先して出してれば全然あったと思う

金もそこまで急がずに劇場を優先し、中世前にキャンパスを建ててグルジアをけん制、書物をスウェーデンからぶんどってウハウハやってれば良かったなぁと

マチュピチュ建てるか迷ったんだよね。凄い山岳立地だったし。密林もそこそこはあった。最終のスクショでももう2都市あっても全然おかしくないし

 

今回のゲームで学んだことは、戦争の必要がないならまずスコアを稼ぐ。スコア稼ぐためには基盤となる都市数をもう少し稼ぐべきだなと

つかブラジルつええわ。しばらく使ってなかったけどちょっと練習しなおそ。日本みたいな区域かみ合わせてやっと高出力にする文明より密林の真ん中に+8商業ハブ建てた方が気持ちいい。僕分かったよ

つり乙

Crawler's最高だわ

中間考査中だというのにこれに時間を食われてしまった。やべえマジで面白い。目が血走ってたまらねえ。あ、中間考査終わりました

 

 

 

というわけでタイトル『月に寄り添う乙女の作法』

やりましょうか

 

 

 

ところで、手がCrawler'sの感想を書きたがって仕方がないです。書いていいか?

めちゃくそ面白いノベルです。ググればすぐ出る誰でも読める。マジで最高

話が面白すぎる。キャラも良すぎる。設定最高。あぁ^~たまらねえぜ

マジでやばい。何がやばいって世界がやばい。今年の今までに読んだ中で一番の創作物何って言われたらこれしかねえってぐらい熱い。なんだこの作品金払っていいか?

感情のもつれあい、人格の変化、問題に対する向き合い方、意見の相違、価値観のすり合わせ。ここまで複雑な多種多様の要素を足掛け4年もこんなに綺麗に描き続けるのは才能でしかない。本当に素晴らしい

 

 

 

では気を取り直してつり乙いきます

 

Navel制作『月に寄り添う乙女の作法』

女装ゲー界の4番バッター。絵柄も今風で発売もまぁ近年と言えば近年の名作です

 

この作品の主な設定は2点、お嬢様学園に女装潜入するメイドと、服飾という芸術世界。この2つが中心になっています

 

主人公は男。名家の妾子として生まれ悲惨な幼少期を過ごしていると、本家よりお呼びがかかる。しかし期待されていた服飾の才がないと分かると放り出されてしまう

が、夢である服飾の仕事に携わりたい主人公は、本家の嫡子であり妹へと協力を要請し、妹の付き人として服飾専門のお嬢様学園へと通いはじめる

 

というのがメインストーリー。なんで普通の服飾の学校行かずに女装するかって? 本編で説明されてるから見とけよ見とけよ~。男の娘ゲーはだいたいこんなもんだ

 

このゲームの素晴らしいところはシナリオである。Navelという会社、落とすのが上手い。性格が曲がっておられる。山場を作るというよりも谷を作るのがあまりに上手すぎる

率直に言うと主人公をへし折りに来るのだ。そして主人公視点で物語を見ているユーザーの心も殴ってくる。ボディーブローだ。しかも後に引くタイプ。中々重めの一撃を叩き込んできてくれるためとても歯ごたえのある仕上がりとなっている

 

つり乙は日常会話もそこそこ面白く、かなりウィットに富んでいる。ぶっ飛んだキャラが数人いてそいつらを軸にグルグル回ってる感じ。主人公も軸の1つだ。よろしくな

 

キャラも可愛い。つり乙は絵師が2人体制で制作したモノであり、4人いるヒロインの内2人・2人で作画が違う。違うのだが、断言する。全員やった方がいい。ストーリーが非常にいい味だしてるのだ。まぁ? まぁ確かにメインヒロインのルートがちょっと強すぎる衒いはあるけれども? それでも他の3人それぞれに素晴らしい未来が待っている。どれも良いシナリオしているのだ

 

何より妹が可愛いこれはエロゲ―の鉄則なのだが、妹キャラが非攻略対象でなおかつ超絶可愛いゲームは神ゲーの証。りそなたん(*´Д`)ハァハァ。そんな可愛い妹が攻略できる2作品目が出てるそうですよ

 

そして一番の良い点は主人公が可愛いところだ。まぁ可愛い。途中までヒロインと百合百合である。オトメ*ドメインはゆりゆりだが、つり乙は百合百合だ。こっちの方がいけない雰囲気出てる。えっちなのだ。ほんわかしたオトメ*ドメインと、しゃらっとしたつり乙。どちらも違くてどちらも良いのだ

また、つり乙は主人公がかなりの男らしさを見せてくれる。とてもカッコいい。少女漫画好きな人ならつり乙は絶対ハマる。言い切れるねオイラ

 

そしてつり乙の素晴らしいところは、3作品全てが面白いというところだ

 

1作品目、月に寄り添う乙女の作法、つり乙

2作品目、乙女理論とその周辺、乙りろ

3作品目、月に寄り添う乙女の作法2、つり乙2

 

繋がりはある。大いにある。上から順にやるんだ

間違ってもつり乙の次につり乙2をやるんじゃあないぞ。早まるな。シロップに蓋してパンケーキ食うみたいな愚行を犯すことになる

 

つり乙はとても売れたため、2作品目が。乙りろもとても売れたため、3作品目が出ている

 

乙りろはつり乙のifの世界線だ。FDではない

つり乙に登場した4ヒロイン誰とも付き合わなかった世界線。あろうことか違う土地で身を寄せ合うことになる兄妹の努力の物語だ

 

つり乙2はつり乙世界の全てを総括した世界線

幸せな未来が待っている。もうキャラクター紹介の時点でにやけが止まらなくなる。つり乙をプレイしたものなら誰もがほほ笑む、そんな物語だ

 

つり乙は3作品にて完成している

1作品だけでも、2作品まででもいい。でも3作品目が尊いんだよぉぉぉぉぉぉ……。尊み秀でて吉しみたいなところがある。マジで良さみが深い……。救われる感じがする

 

何はともあれつり乙は最高です。ありがとうございます、お優しいルナ様。世界で一番可愛いお姫様がつり乙にはいます。今なら3作品同梱版が特価セットになって……どこかにあるやろ。気になったら買いましょう

 

ちなみに初心者おすすめ度かなり高い。ソフトなシナリオゲーを求めるならこれ。ぜひどうぞ

オトメ*ドメイン

タイトル「オトメ*ドメイン

やっていきましょう

 

 

 

大学の中間が佳境に入っております。ずっと徹夜でござる。大学やめたい……

まぁちょくちょく遊んでるんですけどね。ブログ書くのも息抜きだし。しかし明日明後日が一番の難関である。こんな時間にブログ書いてていいのかな? 明日の僕がなんとかしてくれるやろw

 

というわけで、時間に追われながらのブログです

そのため取り扱う作品を何にしようか凄く迷いました

 

本音を言えばランスやつり乙、fateやKeyやみなとそふとの作品を取り上げたかった感はある

ただこいつら、歴史があまりにも長い。語り足りない。とてもじゃないけど軽い作品じゃあない。書くボリュームが多くなりすぎる

だからと言って、数時間で終わる抜きゲーや浅いシナリオゲー、あまり造詣の深くないやり込んでいないゲームをおススメするのも気が引ける

 

というわけで選抜されたのがこちら。皆大好きオトメ*ドメインです

 

オトメ*ドメインはエロゲ界で確固たる地位を築いている「男の娘ゲー」です

主人公はひょんなことからお嬢様学園に編入することになるも、持ち前の中性的な美貌と家事スキルが女装と奇跡的にかみ合い、男でありながら女として学園生活を営んでいく。これが男の娘ゲーのテンプレです。覚えたか?

女子高ではなくお嬢様学園なのがポイント。お嬢様の中に1人まぎれる有能お嬢様になるのが男の娘ゲーなのである。ですわよ、とか、お~ほっほが当たり前の世界だ。うーん実に良いね。とてもいい

 

さて、エロゲ界には男の娘シナリオゲーが幾つか存在する

るい智、つり乙、オトメド、恋する乙女、きゃらぶれ、恋のエッセンス、乙女のロンド、お姉さまに恋してる

当たり外れもまぁあるにはあるし、お嬢様学園で全て過ごしてるわけでもないが、だいたいは似たアプローチがある。もちろん全然中身は違うけどな

 

そんな中、男の娘ゲー3大巨頭はるい智、つり乙、オトメドの3人

中でも一番ソフトかつ主人公が可愛らしいのはどれかと言われると、オトメ*ドメインに他ならないのだ(個人差あり)

 

「主人公が一番可愛い」などという文句が飛び交う男の娘ゲー界ではあるが、オトメドメインが一番顕著だ

るい智はかっこいい場面が多いし、つり乙は主人公がかっこいいとこもあればヒロインの可愛さが突き抜けすぎてて勝てないところもある

その点、オトメドは素晴らしい。全ヒロインもれなくポンコツだ。そのため主人公が一番可愛く見えて仕方がない。湊ちゃん付き合って……

 

誰にでもオススメできる男の娘ゲーと言えばオトメドメイン

そう思ったので推しました

 

軽く説明すると、主人公は開幕で唯一の親類である祖母を失う

孤児になって途方に暮れていたところ、とあるお嬢様が雇ってくれることに

なんでも死んだ祖母が勤めていたらしく、お世話になったとのこと

ところがお嬢様の通う学園はお嬢様学校であり、主人公は女の子っぽい見た目をしているも男である

これではお嬢様の面倒が見れない、解雇されちゃう―――そうだ、女装がバレなければいいんだ!

というストーリーです。無茶苦茶だって? 男の娘ゲーは全部こんなんだ。慣れろ

 

法もルールも破って何食わぬ顔で女装し仲良くなっていくのが男の娘ゲーである。最高だな

男の娘ゲーの最大の修羅場はズバリ、カミングアウトだ。女の子同士で仲良くなっていくと、やはりどこかで「自分が男であること」をカミングアウトをしなければならなくなるのだ。そこがまた面白い。男の娘ゲー共通の問題にして一番燃え上がるところ。最高に僕これ好き

 

オトメ*ドメインはまぁ数ある男の娘ゲーの中でもソフトなつくりになっております。つり乙はなんかたまに容赦なく主人公の心折りにくるけど、オトメ*ドメインはそんなことないから。るい智は泥臭いけどオトメ*ドメインは清楚だから。オトメ*ドメインの*はア〇ルマークって聞いた? 殺すぞテメー

 

オトメ*ドメインの良いところはソフトな男の娘ゲーってところと、単純にキャラが可愛い

何より主人公が可愛いんだこれが。えっち。えっちが女の子の服着て恥ずかしがってるって書けば分かるか? 分かるよなぁ!? 湊ちゃんほんと可愛い……開始時からボイスがついてるのも絶対狙ってるよねこれ(普通男主人公にはボイスはつかない)。攻略してくださいって言ってるよね。ちなみに公式から他キャラ視点でストーリーの進むパッチが出されました。これはつまり「他キャラ視点で主人公に攻略されてください」ってことで、つまり湊ちゃんは主人公なはずなのに逆攻略対象であり獲物を見定めるはずのライオンではなく実は全女の子から虎視眈々と狙われる可愛い兎ちゃんであったということでこのゲームのヒロイン3人って書いてあるけど実は湊ちゃんだけがヒロインの1本道清純派ラブストーリーなのでは

 

キャラが可愛いです。会話も面白いです。ストーリーも凄く面白いです。買いましょう

 

初心者おすすめ度は高め。男の娘ってなんじゃそりゃ。若干興味あるけどな、って人はここをスタート地点にするといいかも。男の娘はちょっと……って人でも割とオススメ。主人公に男を感じさせる要素一切ないから

まぁ非常にソフトです。どうぞご購入ください

 

 

 

以下蛇文

 

さて、男の娘という話題を出してしまったからには語らなければならないことがある

ズバリ、男の娘とふたなりと女装とメスショタ、何が違うかと言うことである

 

今回オトメ*ドメイン等のゲームを男の娘ゲーと称したが、実を言うと女装ゲーが正しい

 

男の娘ゲーとは抜きゲーに分類されるジャンルで、「主人公は男で、ヒロインも男。攻略対象の男の子が女の子の恰好をしているゲーム」が男の娘ゲーだと思う

オトメ*ドメインとかは違う。これらは「主人公は男で、ヒロインは女。主人公の男の子が女の子の恰好をして女の子を攻略していくゲーム」だ。つまり主人公は女装しているだけ。女装ゲーと呼ぶのが正しい

 

ふたなりは「女の子におちんちんが生えている」ことを指す、メスショタは「男の子が女の子としての快楽に堕ちた」ことを指す

世の中にはまだまだいろんなジャンルがあり、人間の欲望というものは限りがないのだなぁと感心する他ないのだが、だいたいこの4つが主なこの界隈の分類のため、少し正しておかなければならないと思う。定義って大切

 

じゃあなんで男の娘ゲーって呼んだの? って話だが、世間一般で単純にそう評されることが多いからだ。そんだけ

これらの定義だって何も知らない人たちからすれば「?」で終わるものだろう。呼び方なんてどっちでもいいのである。なら広義で海外ニキたちからの評価もなぜか熱い男の娘ゲーとして説明した方が通じやすい。男の娘というワードには「あーなるほどだいたいこんなゲームね」ってするだけの力があるのだ。逆に女装というワードにはパワーがなく、下手すれば突出した個性扱いしてもらえない可能性まである

 

まぁなんにせよ、今回男の娘ゲーとして勧めた作品群はどれも面白い。るい智はレジェンドなんだけど最近の優秀な作品に触れた人からすると若干物足りないかも。個人的に恋する乙女を推したい。良いゲームなんだけど評価されきれてない感ある

 

というわけで、オトメ*ドメインの紹介でした

中間落ち着いたらつり乙いきたい

姫狩りダンジョンマイスター

毎日毎日100人も誰が見てるんだって思ってます

 

タイトル「姫狩りダンジョンマイスター」

やっていきましょう

画像はめんどいのでないです

 

 

 

さて、エロゲ界にはあらゆるレーベルが存在している

シナリオゲー一本のレーベル、抜きゲーしか作らないレーベル。ライターを数人抱えているレーベル、絵師を複数採用しているレーベル。色々ある

 

中でも息が長く、ヒット作ばかり売り出すレーベルが幾つか存在する

型月はその典型だし、lightも正田ともう一人のライターとでそこそこのヒットを稼ぎ続けている。あかべえソフト系列は分裂しすぎて訳わからんちんだがそこそこヒットさせているし、Frong WingやKeyなんてのは強いと評する他ないだろう。ゆずそふとなんかも古豪中の古豪である

 

そんな中、息が長いに付け加え、エロゲーの「ゲーム」部分に注力した上で生き残る強豪が2つある

エロゲ界のレジェンド「ランスシリーズ」を手掛けるアリスソフトと、今回紹介する「姫狩りダンジョンマイスター」を生み出したエウシュリー

 

姫狩りダンジョンマイスターは「ゲーム性のある抜きゲー」である

ゲーム部分がマジで面白い。どんなゲームかと言うとターン制ユニットRPGで、多種多様なユニットにスキルや装備を付け替えて、ダンジョンを突き進んでいくというものだ。有名なのだとデスガイアが一番似てるかな。アレに若干近い

 

エウシュリー代表作の「戦女神」とこの「マイスター系」のゲームは全てこのシステムのゲームであるのだが、どれも若干の色を変えてとても面白く仕上がっている。明らかに強いユニットやスキルがあったり、敵によっては死にユニットがいきなり活躍しだしたり。持たせるアイテムで四苦八苦したり、ユニット配置に頭を悩ませたり……と、ゲームとしては王道を征く感じの素晴らしい仕上がりとなっている

 

そしてこの姫狩り、ゲーム性に付け加えてストーリーが良い

内容は主人公は復活した魔王であり、最初は弱いものの、ダンジョンで敵を狩り続けてレベルアップし強大な魔王へと復活を遂げていくというもの

どこぞのエロ同人やなろう小説でいくらでも転がっていそうなストーリーなのだが、何を隠そう原点はコレだ。姫狩りダンジョンマイスターの発売日を見ろ。魔王転生モノが流行りだすかなり前にこいつはすでに出来上がっている。R18なろうで有名な「魔王の始め方」なんてこれの丸パクリだからな。それぐらいこのゲームが同人界隈に与えた影響はでけえんだ。しかも原点にして頂点。ゲーム性も合わさってすげえ良いストーリーに仕上がっている

 

結構昔のゲームになってしまったものの、絵柄はまだ追いつけるレベル。これより前のエウシュリー作品はちょっと女の子を女の子と認識できないためアレだが、マイスター系の初代であるこの姫狩りは実に良い時代に生まれてくれたためぜひ今のうちにやっておいた方がいいと思う

 

姫狩りダンジョンマイスターはゲーム性があり、ストーリーも添え物としてみるには勿体ないほど良く、最初に言ったようにとてもえっちである

くっ……殺せ! とか言い出すからね。私はどうなってもいいから他のみんなは……! とか泣き出すからね。いやーいいねぇ。王道って感じ。これほど邪道の王道を突き抜けたゲーム、中々ないよ。おいら、感心しちゃうね……

 

文読むだけのエロゲ―はちょっと……って人に一押しのゲームです。ポケモン廃人に配慮したのかなんと厳選要素まであります。目指せ全ステカンスト。地獄を見ることになるけど頑張れよ

初心者にも超オススメ。今ならたたき売りされてるだろうからさぁ買いにいこう

 

 

 

さて、ではここから後は蛇足です

 

 

 

姫狩りダンジョンマイスターを生んだエウシュリー

この会社は言った通りゲーム性のあるゲームしか作らない会社なのだが、ちょっと問題を抱えている

 

まずこの会社は戦女神シリーズを作っている

この戦女神シリーズは姫狩りダンジョンマイスターと同じようなシステムのゲーム性を持ちつつ、シリーズでつながった一本の物語となっている

この内容が実に面白く、1990年代に初代が出たとは思えないほどのストーリーの面白さを持っており、今でも根強くファンがいる

戦女神シリーズの何が良いって、シリーズ全て通してシナリオがすげえ良いんだよね。特に最終作にあたるVERITAの出来が神がかってる。ゲーム性も最高級でシナリオも最高級、それが戦女神シリーズである

 

ただ、戦女神シリーズは最高傑作なのだが、絵柄がいかんせん古すぎる

リメイクをやってはくれているものの、多分もう出ないんじゃないだろうか。出してほしいけどな。出さない限り、僕より後の世代で戦女神のファンになってくれる人はあまりいないと思うし

 

まぁそんなこんなで戦女神シリーズは大団円で終結を迎えている。それも2010年に

ではエウシュリーはそれ以外に何をやっているか、戦女神を終えた後何を売っているのかというと、単発のゲーム性のあるエロゲーを作りまくっている

 

その内の一つである姫狩りはメチャクチャ面白かった。最高だった。なんなら戦女神と単品でタメはれるぐらい面白い。僕は甲乙つけがたいけど割と姫狩りの方に軍配上がるレベルでしゅきだもん

 

さて、問題は姫狩り以外である

 

エウシュリーは戦女神の他、主に2種類のゲームを売り出していく

すなわちマイスター系かそれ以外かである

 

先に言っておくとマイスター系はアタリ、それ以外は下の中である

魔導攻殻は良かったかな。他はダメだ。特に珊海は酷かった。珊海の公式サイト見てメインヒロイン可愛いじゃん……って後悔しないつもりで買った奴はだいたい泣いてるよ。泣くしかねえよあんなの……

 

ここで話が少し飛ぶが、エロゲ業界は低迷している

ユーザー数がとても少ない。どれだけ大作を作ったとしても売れる時代ではないというのが正しい。最近発売で大ヒットしたグリザイア、ぬきたしなんかは特例中の特例で、他の媒体で大ヒット飛ばせるようなものを作っても生き残るのは非常に困難な世界となっている

 

そんな中、エウシュリーは古豪の意地をずっと見せてくれていた

毎年必ず1本は出すのだ。ゲーム性もあり、しかもシナリオもあるやつを。他のエロゲと違ってゲーム部分があるためシステム担当は苦労しているだろうに、それでも年に1本は必ず出すのがエウシュリー

 

しかし、その1年という時間が短すぎたのかエウシュリーが迷走しだす

 

スタートは創刻のアテリアル。これが良くなかった。本当言えば2004年あたりに隠れてる奴からヤバい空気は出ていたが、とうとうついに正体表したねって感じであった

 

今まで戦女神を手掛け、姫狩りダンジョンマイスターを出し、続く神採りアルケミーマイスターも安定して面白かったエウシュリー

そして出てきた創刻のアテリアル。あかんかった。これがあかんかった

次の魔導攻殻。これは面白かった。これはよかった。これは良かったんだ

次はリメイクだけど天秤のLa Dea。これも良かった。最高傑作レベルだった

次、神のラプソディ。虚無

次、珊海王。虚無虚無虚無虚無

 

本当にこの時期のエウシュリーはヤバかった。およそ2年間、いや実際はもっとヤバいんじゃないかと思えてた

 

何しろ神採りアルケミマイスターが2011年、 珊海王の次の天結いキャッスルマイスターが2017年だ

天秤のLa Deaは戦女神1のリメイクである。そのため売れるのがほぼ確定していると考えると、なんとこの間の6年間でまともに売れたオリジナルゲームは魔導攻殻だけとなる

 

エウシュリーはマイスター系のゲームシステムの場合、安定して面白い

しかしゲームシステムを変えた途端、なぜか引きずられるようにしてシナリオもガタガタになり不安要素の塊に成り果てるのだ

 

ちなみに似たようなゲーム性のあるエロゲ―を作っているアリスソフトさんのランスシリーズは、特徴として全作品ゲーム性が全く違うという点がある。やべえよやべえよ……

しかもどれも面白い。人によってどれが好きかはかなり別れるものの、面白くないという評価をあまり聞かないのだ。アリスソフトまじぱねえ

 

エウシュリーはその後を追おうとしてコケた感じがある。お前はそんなことせんでもずっとユニット操作型RPG作ってくれればそれでええんやで……

 

というわけで、エウシュリーは戦女神終了後、仮面ライダー方式をとり始めた

すなわち、会社に余裕がある時はマイスター系以外のものでチャレンジを。会社がいよいよヤバくなったら安定して売れるマイスター系を。こんな感じである

ラプソディと珊海で打撃を受けたのか、エウシュリーはその後安定のキャッスルマイスターを出し、それで安定したのかまたグラセスタとかいう冒険に出ました。ちなみにグラセスタは微妙です。良い部分もあるけど悪い部分も目立つ感じ。天秤のLa Dea思い出してくれい

 

エウシュリーの売上本数はとても面白い。マイスター系以外だと明らかに売り上げの伸びが止まってる。唯一魔導攻殻だけは良い売れ方したけどそれでもマイスター系のが売れてるもん。やっぱ独り歩きする看板ってすげえんだなって……

 

というわけで、姫狩りをもしもやってくれてエウシュリーすげー! ってなった人

そんな人は戦女神を買うか、マイスターと名のついたエウシュリーのゲームをやりましょう。間違ってもマイスターもうやったから他のやろっか、なんて思いませんように。虚無だぞ。特に珊海

CROSS†CHANNEL

メイドインアビスにハマってます

ナナチ可愛い……すこだぁ……

可愛い絵描く人は頭おかしいよね。でもそんなところもしゅき♡

 

というわけでタイトル「CROSS†CHANNNEL」

これも実家にあるっぽいので画像なし。やっていきましょう

 

 

 

いきなり本題からズレるけど、エロゲあるあるの一つとして「絵柄が古すぎてプレイできない」というものがある

 

シリーズ作品に多いあるあるだ。例えばときメモに憧れて、初代ときメモを今からやろうとする。しかし絵柄的に全く萌えない。こんなことが起こり得るのがエロゲ界である

パッと思いつく限り、KanonAIR・ランス・戦女神あたりが有名。特にランスと戦女神だ。こいつらほど過去作やりたいのにやらせてくれないシリーズ物もないからな

まぁランスはあり得ない勢いでリメイクしてるし、戦女神も初代だけはリメイクしたしめちゃくそ面白くなってるから、いつの日か最近の画風で全部プレイできるようになるかもしれないけど

 

この「ストーリーは現代人にも通用するのに絵柄がダメでプレイできない」という現象は非常にもどかしい

プレイしたいのだ。味わい尽くしたいのだ。でも、体がそれを拒否する。体は正直だろうってヤツだ。くやしい……でもプレイできない……

そのため、おススメ作品は結構最近のやつばかりを推してるつもり。あ、これヌけるかヌけないかって話じゃないからね。プレイに異常をきたすレベルの作画のゲームを推してないってだけだから。戦女神2とか今やってみ? FF7の鉄アレイクラウドくんが大量にいるぞ。あの鉄アレイ作画時代一体何なの……

ちなみに月姫外してるのは絵柄は若干古いが全然やれる部類だから。やっぱすげえよ奈須はよ……

 

さて、どうしてこんな話をしたのかというとCROSS†CHANNNELは古いゲームである

2003年発売だ。ときメモ、戦女神などの鉄アレイ時代からは少し離れているものの、このブログ見に来たキッズたちにとっては太古の昔扱いされているかもしれない時代の掘り出し物かもしれない

が、できると判断した。我慢の必要がない作画だと思う。多分やれる。僕は普通にやれた。このゲームやる前に戦女神2の公式サイトに行くんだ。そうすればCROSS†CHANNNELは神作画になるぞ

 

さて、なんか悪しざまに言ってるように見えるけどCROSS†CHANNNELは作画が酷いわけでもなんでもない

ただ、古臭さを感じる。時代の流れを彷彿とさせる。泥臭くて、田舎臭くて、アニメに例えるなら「ぼくらの」みたいな。エロゲとしてはあまり適当ではないかもしれない

 

けれどそれでも、むしろそれこそがいい味となっているのがこのCROSS†CHANNNELなのだ

 

このゲームは一言で表すと「ループ物」である

ある時、8人だけの世界に閉じ込められてしまう少年少女。同じ学校に通っていた彼らは他の誰もいなくなった世界で生活を続けていく

 

これ以上はネタバレなので書けない。あー書きてえ。たったこんだけしか語れないの辛くない? つれえ。でもやってから分かって頂きたいんだ……

 

シナリオゲーである。思春期を迎えた高校生たちのどこか歪な青春物語だ

主人公太一を含め、全員が何らかの異常を抱えている。そんな8人だけの世界で紡がれる物語。それがCROSS†CHANNNELなのである

 

まず第一に何が良いかと言うと「ループ物」ってのがいい

昨今ではありきたりかつあらゆる作品で使われているこのループという設定、実はエロゲに実によく合っている

エロゲはセーブ&ロードを繰り返すものだ。フラグが建つ前にセーブをし、選択肢を選び、どこかで間違えればロードで戻る。そんなエロゲというシステムに非常によくマッチしているのがループという概念である

アニメを見るよりよっぽど実感する。エロゲはループさせずにはいられないのだ。一度通った道をまたやり直すという作業が必ず含まれてこそエロゲ。そのやり直す作業の虚無さに味を与えるのがこのループという設定なのである

 

そしてそのループの出来もいい。いや、ループ自体は作品の根幹ではないんだ。ないんだけれども、ループの扱いがとても上手い。奇をてらっただけじゃないんだ。ループがあるからこそこの繋がりになって、この繋がりだからこそループがなきゃいけないんだよ。ループ物は数あれど、その中でも上位にくるほど良いループである

 

設定も全ていい。8人だけの閉ざされた世界。何らかの歪みを持つ少年少女。学校という舞台。全てがマッチしている

あとこれは年代もあるが、発達障害が問題視されだした社会、人が都会へと流れるだけの過疎化していく田舎、少年時代にあった無防備な街の在り方、山へ短パン一丁で駆けていくもう真似できなくなった感覚。懐古だ。実におじさんクサいことを言っている自覚はあるが、少年時代を懐古せずにはいられなくなるほどの無根拠の懐かしさがこのゲームにはある

 

CROSS†CHANNNELを一番推したい部分はここだ

CROSS†CHANNNELは色あせることのないゲームだ。時を経ていくほどに益々色濃くなっていく。古い絵柄も、もう田舎でも観れなくなった光景も、ありえないほど前時代的な価値観も、全てが閉じ込められて狭い世界でループし続けている

宝物と苦い思い出をいっぱいに詰めた宝石箱。人それぞれ違う味が楽しめる素晴らしい作品が、CROSS†CHANNNELである

 

まぁ懐かしさは二の次で、とにかくキャラと話が面白いんだ。イリアの空、UFOの夏に似ている。文章の上手さが平凡な動作を彩るのだ。ただの1日が描き方によってどうとでも代わる、そんな良さをロミオは教えてくれる。これが20年近く前の作品だなんて信じられないほど鮮やかな作品である

 

あとロミオ作品の特徴として、アンチテーゼがお好きである

時事ネタを取り扱う作品は後世の人間からすると白けるものだ。それをロミオは理解しているのか、明確には描かない。C†Cもそうだし、人類は衰退しましたもそうだ。明確には描かないけれど、キャラクターたちがそれを違う形で問題にして議論する。衰退の方は議論すらしない場合がほとんどだが

 

物語を深く読みたい人にとっては考察の余地をいくらでも与えてくれて

別にそんなに深く読みたくない人にとっても、表面だけで充分面白い

 

そんな品の良い小粋なギミックを入れてくれるのもロミオならではだと思う。ほんとうめえわ。読んでて気持ちがいい

 

結構適当な紹介になったけど、以上、CROSS†CHANNELでした

初心者おすすめ度は高め。深く読みたくない人にとっても~とかなんとか言ったけど、ある程度文に慣れてる人じゃないとちょっと意味わかんなくなりがちかも。モノ読むのに慣れたな~、って思ったらぜひぜひぜひに。本当に面白い

 

C†Cのレビュー書いてて思ったけど、やっぱネタバレが多くなりがちな「エロゲ文芸」は書くのが難しい。面白さを内容で評価してえけどできねえもん。寿司を味以外で評価しろって言われたらガワの部分にしか触れられないことに気付いちゃったよ

というわけで、次はストーリーなんて関係のないゲーム、「姫狩りダンジョンマイスター」について書こうと思います

暁の護衛

画像はないです。探したんだけど実家にあるっぽい

またいつか画像は更新しようと思います

 

タイトル『暁の護衛

やっていきましょう

 

 

 

エロゲ界ではかなり有名なこのゲーム、前のグリザイアの果実と同じ3部構成となっております

 

1作目にあたる「暁の護衛

2作目でFDである「暁の護衛 プリンシパルたちの休日」

3作目の完結作「暁の護衛 罪深き終末論」

 

発売順もやる順番もこの通り。前のグリザイアと一緒です

 

このゲームを端的に表すならば「主人公最強の熱くて笑える良ゲー」

タイトルに護衛とあるように、主人公はお嬢様を警護するガードマン。底を見せないままあらゆる難題に応え、全てを薙ぎ払っていく爽快感がある

 

シナリオゲーに部類はされるものの、キャラゲーの側面がとても強い

なにより会話が面白く、キャラ同士の掛け合いが見ていて笑えてくる

 

笑いのセンスというのはライター独自のモノで、Keyの麻枝、型月の奈須、lightの正田、てぃーぐるの衣笠。ここらのバトルシナリオゲー量産者たちの笑いのセンスはどれも違い、合う合わない、面白い面白くないの基準が非常に別れがちである

そんな中、多分初見で何も考えずに読んだ時、一番面白いであろうのが暁の護衛を手掛けた衣笠だと僕は思う

 

そして衣笠には日常会話の面白さともう1点、特筆すべき才能がある

それは構成の面白さ。話の風呂敷を広げるのが非常に上手く、展開を非常に魅せてくる。終わったと思ったらまた次が。終わると思ったのに予想外の展開に。こんなことが日常茶飯事であり、しかもトンデモ展開ではなくちゃんと筋道も作ってくれているので読んでいて先が気になりまくるのだ

 

あとキャラクターへのスポットライトの当て方も上手い

個別ルートは1人のお姫様にスポットライトを当てなければならないルートだと前に言ったかもしれないが、そのライトが異様に正確なのだ。どう魅せればそのキャラが輝くのかを知っている。長い間エロゲ界でヒットを打ち出してきただけの実力があり、とても話を作るのが上手いと感じさせられる

 

キャラ作り、キャラの見せ方、構成の面白さ、展開の読めなさ

モノ書きにとっては当たり前のことかもしれないが、これら基本と呼ばれる「読ませる能力」というものが非常に高い。やっていて気が楽なゲーム、それが暁の護衛だと思う

 

や、マジで良いんだ衣笠ゲーは。ずっと組んでる絵師のトモセシュンサクさんのCGとかみ合って、日常会話がすっげえ安心する。やっててほわほわしてくる。色々とゲームやったり本読んだりしてれば分かるけど、苦痛にならないタダの雑談ってすっげえ貴重。才能だよ才能

 

前のグリザイアはウィットに富んだと言ったけど、今回の暁の護衛は安定感がある。どっちも違くてどっちも良い。良質です

展開の読めなさと書いたように、シリアスな展開になろうと面白い。暁の護衛には隙が無い。どれも高水準でまとまった非常にいいゲームだ

 

暁の護衛にはヒロインが複数いるが、どの子も違うルートと、そして過去を見せてくれる

お嬢様は正統ロミオとジュリエット、メイドはトラウマネガティブ時空、アホの子とは天才論議、武闘家と妹はありきたりなラブロマンスを届けてくれます

 

と、いうわけで

すげえ普通の普通にこのゲームをおススメしたけれど、この後は書きたいことを書いていく

 

 

 

まずライターである衣笠と絵師のトモセシュンサク

この2人はずーーーーーーーっと組んでる。オシドリ夫婦である

 

2人の共同作業の歴史はあまりにも長いためこの暁の護衛をスタート地点にすると

 

暁の護衛3作(エロゲ) → レミニセンス2作(エロゲ) → 小悪魔ティーリ(ラノベ) →

ようこそ実力至上主義の教室へ(ラノベ)

 

めちゃくそ長い。この他でもトモセシュンサクは仕事を大量にやっているため専属というわけではないのだろうが、でかいモノ作りの際は必ず2人は一緒だ。いや、一緒でいいんだこれが……。トモセシュンサクはえちえちなため固定ファンがついており、えちえちな女の子の顔を衣笠が歪ませるためエッチコンロ点火! エチチチチチって感じである。グッドパートナーですよもう

 

暁の護衛は大ヒット御礼作品

3作共に評価が高い。1作目がヒット、2作目は完全FDであり全くストーリーがなかったが、1作目で攻略されたヒロインたちや攻略できなかったキャラなどと思う存分絡んでくれているため非常に評判がいい。そして3作目も非常に面白く、めちゃくちゃカッコいい演出と展開がある。どれも最高なのだ

 

ただ、暁の護衛3作目にして衣笠の悪癖が露呈する

 

そう、衣笠は風呂敷を広げるのが上手い。とてつもなく上手い。話を2転3転させ深みをつけるのが何より誰より上手い

しかし風呂敷を片付けるのが致命的に下手なのだ!!!

 

これはコンテンツにおいて由々しき問題である。

最初は面白いものの、後から尻切れトンボになって評判の低い作品はあまりにも多い。アニメ業界は1話が最終話で後は全部蛇足と呼ばれるものも多い。ラノベも最終巻の結末があまりに適当すぎて炎上する場合もある。漫画はまぁ、連載してるし打ち切りという概念もあるからアレだけど、BLEACHやナルトの最後の方について賛否両論なことは大抵の人なら知っているだろう

 

そう、コンテンツは頭からケツまで全部ある程度面白くなければ評価が下がるのだ

 

衣笠は話をまとめようとしなかった。全ルート共通の問題があったが、個別ルートではどれもこれもそれを放り出した。張っていた太い伏線も何本も捨て置いた。思わせぶりなセリフは宙にぶら下がったままだ。おい衣笠ァ! 暁の護衛4作目はどこだァ!

 

しかし、それでも衣笠作品は面白いのだ……

悔しい……でも面白い……

 

言った通り、衣笠は本当に読ませるのが上手いし、設定もちゃんと練られている

そして練りに練った結果、本編の問題を無理やり解決させるよりも、全然違う方向に行った方が面白いと悟った結果がこれなのだろう

マジで問題は解決していない。しかし、それでもちゃんとハッピーエンドなのだ。マジで。何を言ってるか分からないと思うが、衣笠作品は全部これだ。風呂敷広げる。読者は期待する。期待が膨らみまくる。全く風呂敷をたたまない。でも面白い。読者はちょっとモヤモヤしたまま、でも作品は終わってしまうのである

 

次作、レミニセンスも全く同じ現象を辿った

風呂敷を広げまくった。そして、その風呂敷は畳まれなかった。でも……でも面白いんだ……悔しいよ俺……でも面白いんだよぉ……

正直暁の護衛とレミニセンス、どちらを推そうか迷いに迷いました。体はレミニセンスを推したがっていた。和葉ちゃん可愛くない? しゅき……。でも、心は暁の護衛だった。暁の護衛の方がまだ風呂敷若干畳んでる。あっちのが作品としての完成度は上だと心が判断しました

 

風呂敷を畳まないという致命的な欠点を抱えながらも、それでもその欠点を補って余りある面白さが衣笠作品にはあるのだ

もう仕方ない。そういうものなんだ衣笠は。土橋作品よりタチが悪いが、それでも面白いんだから。バクマンでも言ってる。面白ければオールオッケーって

 

そして、衣笠はエロゲから離れた

次に衣笠・トモシュンコンビが顔を出したのはラノベ業界である

 

この頃が賢いエロゲライターたちの分岐点で、エロゲ業界に先がないと悟るや否やメディアを変更した人はたくさんいる

そのメディアで最も広い受け皿となったのはライトノベル業界だ。エロゲとラノベでは文の書き方が全然違うが、しかし実力あるエロゲライターたちにとってはすぐに対応可能であった。丸戸を除いて

奈須は元々怪奇文芸畑の人間であったし(そもそもラノベ畑に顔出してない)、田中ロミオはどちらかと言うと書籍向けの文を書く。王孫雀、丸戸、そして衣笠も地力が地力だけにラノベ畑でブレイクするのは容易なことであったと言えよう

つかエロゲは完成した物語だからな。ラノベで最終巻がコケるのあまりに多すぎる。物語を完結させる能力という意味においてはエロゲライターの方が優れているのだ

 

しかし、衣笠は風呂敷を畳めない!

 

風呂敷畳めない奴がラノベを書くとどうなるか。それが悪い形になって出たのがラノベ、小悪魔ティーリである

 

小悪魔ティーリはエロゲライタートモセシュンサクの初ラノベにして、新しい試みが一つ見られる

それは主人公の変化だ

 

暁の護衛、レミニセンス、これら2作には共通点がある

主人公がミステリアスなのだ。過去を語らず、何らかの後ろ暗い事情を抱えている

 

そんな主人公しか書けない芸のなさ、を貶す者はいないだろう。だって面白いもん。それしか書けなくたってそれで安定して全作品面白いんだから何の問題もない

誰も何も言わなかった主人公の類似性。それをなぜか衣笠は変えてきた

 

小悪魔ティーリの主人公はテンプレラノベ主人公だ

まずは形から、ライトノベルの畑に馴染もうとした試みが窺い知れる

まぁ結果は大失敗に終わるんですが

 

小悪魔ティーリは衣笠の良さを打ち消しまくった物語だった

主人公に違和感が出て、日常会話の掛け合いも弾みがつかず、オマケにどことなく歪でちぐはぐなキャラクターたちだったがために終盤の花火ですらすぐ鎮火してしまう有様

 

間違いなく失敗。しかも1年半も半端に連載したため中々にコケたと言ってもいいだろう

 

が、衣笠はやはり衣笠だった

軌道を修正し、次なる作品「ようこそ実力至上主義の教室へ」を売り出す

 

ラノベ界でも大ヒットし、アニメも高評価を受けたこの作品、知っている人は多いんじゃないかと思う

略称はよう実。これでもかと衣笠の良さが引き立っている作品だ

 

まずミステリアスで魅力的な主人公

テンプレっぽくも練られたキャラクターたち

更に衣笠お得意の上下関係や人間の負の感情を浮き彫りにさせる舞台設定

畳みかけるようにくるお得意の風呂敷広げ

 

よう実は大ヒット御礼のまま11巻でまだまだ連載中である。や、面白い。最近ラノベ買ってなかったけどこれは手放しで面白いよ

衣笠は本当にこういうの上手い。マジで衣笠って感じだ。最高に最高である

 

後は風呂敷を畳むだけだ

頼むぞ衣笠……長期連載してるラノベなら畳む時間はあるはずだ……畳んでくれ……

 

 

 

途中からラノベの宣伝になりましたが、以上暁の護衛の紹介でした

衣笠作品はどれも面白い。レミニセンスもおススメします。暁の護衛が肌に合った方はそちらもどうぞ

初心者おすすめ度は割と高い。高水準で全部面白いし、何より芸風が他とあまり被ってないんだよな。衣笠作品は一目見れば分かる衣笠臭がするんだ。とてもいい

過度なグロもなく、程よいエロもあり、何より立ち絵が全部えちえちなのでぜひやってみましょう

 

次は何にしようかな

エロゲ界のレジェンドであるCROSS†CHANNELにしようか